病気 2017.05.25 (木)
前回の記事で 皆さまにご心配おかけして・・・。
心の籠ったアドバイスをいただけて・・・。
おかげさまで 自分でも びっくりする位 落ち着く事ができました。

そうだ! 私がこんな気持ちでどうする? 焦らないで どーんと構えて 傍にいよう!
そう決めました。

本当にありがとうございました。

と・・・。


先週の土曜日なのですが・・・。
義母に ある症状がでてきました。
それから状況が 急展開し 検査の結果。
母の症状の原因は どうやら 帯状疱疹を起こすウイルスが活発になった事からかも?と・・・。
今回 体表に湿疹がでなかった事で 医師も鍼灸師さんにも わからなかったようです。
今回でてきた症状も含め 右半分に症状が現れていることも それが理由だったとか・・・。




そこから 抗ウイルス剤を処方され 一週間
原因が やっとわかって 治療がはじまり 痛みも和らいできてくれたのかも?

時間の経過とともに 義母の表情にも変化が・・・。


と・・・。


昨日 義母が「足の筋力がなくなるから 今日2000歩歩いてきたよ」って・・・。

・・・。

なんと! えっ 2000歩も?

う~ん それは いきなり頑張り過ぎなんじゃ?

とはいえ・・・。
義母から 久しぶりに前向きな言葉がきけて・・・。


本当に うれしかったぁ・・・。
こんな日が戻ってくるなんて・・・。

このまま 弱っていっても それはそれで見守る!
出来る事は少ししかなくても 出来る事は全力でやらせてもらうだけ・・・。
そう決めた覚悟が 不要になるかも?って うれしい変化が・・・。


長い事 原因がわからなくて 食事もとれてなかった事で 体力・筋力に著しい衰えがきていますが・・・。
頑張り屋さんの義母だから きっと復活してくれると信じています。

あぁぁぁぁ 本当にうれしいです。
おかげさまです。

自分一人では 負のオーラや 負のスパイラルに簡単に取り込まれてしまうけれど・・・。
人様からの温かいエールや言葉で 負のスパイラルから 抜け出せる力をいただく事が出来る事
今回改めて 実感しました。

皆さま 本当にありがとうございました。





スポンサーサイト
未分類 2017.05.17 (水)
義母の様子を見ていると・・・。

本人から 「病気を治そう!」 とか 「人生を楽しもう!」 って 気が全くないのでは?って思える・・・。

義母の症状は すべてに「ストレス」が大きく関係しているようで・・・。
全身の検査をしても悪い所がみつからない。
薬も鍼も効果がない。
医師も原因がわからないから「精神的な物ではないか?」と・・・。

ネットで義母の症状を入力してみると どのサイトで検索しても「ストレス」が原因です。と・・・。

「おかあさん 何か楽しいって思える時間をつくりましょう」と 思いつく限りのものを提案してみても・・・。
「いやじゃ」「興味がない」「したくない」「そがんこたぁ~もうええ」と 一刀両断される。

夫にも 相談してみるけど とりあってもくれない。
「何を言っても無駄だから・・・」
夫の言葉に 思わず大きくうなずきたくもなるけれど・・・。

親って ずっと元気じゃないんだよ。
いなくなって 親孝行したくても 遅いんだよ。
後悔しないように・・・。

口を酸っぱく言うけど これまた 全く届かない。

よく似た親子だ。

折角生きているのだから 楽しく生きてはどうだろう?って思うけど・・・。

夫は飲む事だけが趣味だから・・・。
脂肪肝の肝臓が そろそろ悲鳴をあげて もう少しすればきっと飲めなくなるだろう・・・。
その時 この人 どうするんだろ?って おもって 伝えてみれば・・・。
「飲めなくなったら 死ぬからいいんだ」と・・・。

ふん そんな簡単に 死ねればいいけどね・・・。
血反吐 まき散らしながら 黄疸で変色した目で 「酒飲ませろ」って睨まれたらと思うとぞっとしかしない。

目の前に 病で苦しんでる人間がいるのに・・・。
なぜ 健康な身体を大事にしようとしないのか?

勿体ない。
いらないなら 動ける元気な身体を 私にくれよって思う。


病を治すのは 医師でも薬でもない。
結局は 本人が治したい 治りたい 元気になるんだって思わないと 治るものも治らない・・・。
元気になりたいって気持ちは 生き甲斐が大きく影響するのじゃないかと・・・。

私は 嫁だから・・・。
私が どんなに心をこめて 1000頑張っても 10000頑張っても 所詮は嫁の言葉や態度で・・・。

夫や孫の 一言や笑顔には 敵わない。
だから 時間があえば 必ず子ども達を一緒に連れていくのだけど・・・。

毎回 延々と調子が悪い話をされるから 子ども達もどう反応したらいいのか 困ってしまう。

「医者がわからないのだから どうしようもない」って言うけれど・・・。
医者がわからないのは どこも悪くないのかも?って思ってみてはどうだろう?

気持ちだけでも 負けないでほしいのだけど・・・。
気持ちが完全に負けていて「負」の言葉だけが延々と紡がれる・・・。
「負」のオーラが 増殖させるからか?

どんどん痛い所が 増えてくる。
ずっと横になっているから 筋力が落ちてきている。

「寝たきりになりたいの?」
心を鬼にして 厳しい言葉をかけたほうがいいのか?

生き甲斐をもって 最後の最後まで キラキラ生きてほしいのだけど・・・。
なんだか 生きるのをやめたがっているようにさえ見える。

この前 本屋に入ったら ある本が私を呼んだ。
「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」
    -順天堂大学医学部 教授 ガン哲学外来理事 樋野興夫著 -

言葉の一つ一つが 砂場のようになっている私の心に しみ込んできて・・・。

私もそうでありたい・・・。
明日 この世を去るとしても 我が家の花々に水をあげて「今迄 本当にありがとう」って伝えたい・・・。
私は 負けないぞって元気をもらえた。

お義母さんにも 負けないでほしいな・・・。
たくさんの事を教えてもらって 支えてもらって 今の私が 孫たちがいられるはお義母さんのおかげなのだから・・・。
どうしたら 生き甲斐をみつけて 輝きを取り戻してくれるのか・・・。

ひ孫でも出来れば・・・。
次男にお願いしたけど 一蹴された。
(そりゃ そうか・・・)

八方ふさがりで 負けそうだけど 私は しつこいから・・・。
負けないぞ!!

お義母さん 元気になって  孫も結婚式にも出てくれないと!
孫(ひ孫)の子守 一緒にしてください。

どなたか いい方法をご存じの方が おられましたら 是非是非 教えてください。
どうぞ よろしくお願いします。
幸せな時間 2017.05.04 (木)
ふと気が付けば スポンサーサイトが・・・。

本当に ながくご無沙汰してしまっております。
そんな私のブログですのに 来てくださる皆様 本当にありがとうございます。

GW どのように過ごされていますか?
私は相も変わらず 寝たり起きたりしながらも おかげさまでなんとか 踏ん張って ギリギリながら過ごしております。

そんな我が家なのですが・・・。
私が 自分で 夕飯を作るようになったからでしょうか?
安心されたのか? 

姑様が 長く体調を崩してしまいました。

検査をしても 原因がわからず・・・。
なかなか復活の兆しがみえず。

ずっと愛情いっぱいに助けてくださってたのに・・・。
病に倒れた姑様に 出来る事の少なさ 出来ない事の多いわが身の切なさを突きつけられて・・・。
祈るばかりの日々でした。

こういう時 MGである事が つくづく歯がゆくなりますね。

昨日位から やっと復活の兆しが見えてきました。
このまま よくなってくれますように・・・。


そんな私の日々ですが 楽しみ(?)な事も・・・。

それは 少し前の事になります。
朝 トイレから リビングに戻ってきた夫が・・・
夫:「あいつは なんでかのぉ 一個「き」が多いんじゃ」



夫:「教える人が悪かったんかのぉ? 「ほーほけきょ」って 鳴きょんじゃ」





何言ってるだ?


話を聞いてみて・・・。
おぉぉ うぐいすの事!!ってわかり・・・。

「あいつ」っていうからねぇ・・・。
ってか そもそも鳴き方教えるの「人」じゃないよね・・・。


突込みどころ満載の発言を聞き流しつつ・・・。



リビングにいると あまり聞こえないので トイレにはいってみますと・・・。

ほんとだ はっきり聞こえてくる うぐいすの声。



ぬふふふふ ほんとだ!

「き」が一個多い!!



春のはじめは「けきょ」「ほけきょ」「けけきょ」って へたっぴなんですが・・・。

今の時期になると かなり上達するうぐいすなんですけど・・・。

ほんと 今年の一番大きな声で鳴いてるうぐいす いまでも やっぱり「き」がおおい!!






もう ほんと 堂々と「ほーほけきょ」


この子(?)の声を聴いてると なんだか 励まされてくるような?
自信満々に どうどうと・・・。



恋人(?) 恋鳥(?) 求めて力強くなくその声。

個性的(?)


動画に出来たので 是非 きいてみてくださいね

姿を見かけたことはないのですけど・・・。
声を聴くたびに 心がほっこり 幸せになってほしいわぁって思えます。

この声に 日々 癒され 励まされて 楽しくならせてもらってます。



みんな違ってみんないい!
へたっぴだって なんのその!!
さぁ 張り切って参りましょう!!



GWもあと少し
どうぞ 皆さま 楽しい連休になりますように・・・。




 

幸せな時間 2017.03.16 (木)
皆さま 相変わらずご無沙汰しております。
朝晩の寒暖差や 三寒四温 止まらない花粉症 体調崩されていませんか?

IMG_2742_convert_20170316140537.jpg


寒さの中 庭にでますと・・・。
福寿草が咲いてます。

IMG_2745_convert_20170316140615.jpg
やっぱり花は いいなぁ 綺麗ですね。



春の便りが 届き始めた この頃・・・。

昨年 大型バイクの免許をとった次男君。
とうとう大型バイクを購入しました。

以前 買っていたお気に入りのバイクはあっさり下取りへ・・・。

「えっ そんな事あり?」
母の声は 届いているのか? いないのか?


まぁ 自分で稼いでるし 結婚したら 買えないからって・・・。
大型に乗るのが夢だったんだと・・・。

へぇ あっ そう ふ~ん
何を言っても聞かないよね きっと・・・。

保険や税金 ローンの事も全部 自分でやってます。
いい経験になるだろうと思う事にしよう。


が・・・。

以前のバイクだったら バックするのも そこまで苦労していませんでしたが・・・。
大型バイクになると(車の軽四よりも)でかいので バックが自由に出来ません。

「どうしたらいいかな? 前のバイクの場所にとめようと思ったけどバックで出れない」

・・・。


おい!!

結局 母 心の中で 泣きながら 愛するバラの木を1本 抜いて植木鉢に植え替え ハーブを3種類 引っこ抜いて・・・。
駐輪場を作りました。

そんな 母の涙を知ってか 知らずか?

呑気な次男 駐輪場ができたら さっそく。

「なぁなぁ かーさん バイク乗ってみる?乗ってみたかろう? ええでぇ バイク」

・・・。


「いや 寒いし 怖いし 嫌だ」そうこたえましたが・・・。


結局 近所のスーパーに 「紅ショウガ」買うためだけに のせて行ってもらう事に・・・。
(次男が一人で行ってくれると 早いと思いますし 普段は一人で行ける子なんですよけどね)


人生初の大型バイクの後部シートに乗ることに・・・。

きゃぁ~ うぎゃぁ~ こっ 怖いよぉ~

うわぁ~

きゃぁ~

普段感じない風にGに きゃぁ~ うわぁ~

すっごい安全運転だんだろうけど・・・。
ブレーキかければ 身体が前につんのめるような気がするし・・・。
アクセルふかせば 身体が後ろに吹き飛ばされそうな気がするし・・・。

後部座用の足置場(?)もちゃんとあるけども 少々踏ん張ってもねぇ。


次男に聞くと 長男のせた時と私を乗せた時の反応が ほぼ同じだったそうで・・・。
大笑いしてました。
(ちなみに彼女ちゃんは 相当な勢いでリラックスして乗るそうです)

行く時は 怖かったのですけど 近所迷惑も全く考えず バイクの排気音にかき消されるのを良い事に大声で叫んでみました。
帰りは 少し慣れたので 楽しくなってきたような気がしましたが・・・。
大声出すと ストレス解消されますね。

それでも 帰宅した時に 娘ちゃんに「かーさん 普段より なんか ぼっけえ やつれたなぁ」って・・・。
本人的にも 3歳位 老けた気がしました。


今は まだ寒いし・・・。
もう少し暖かくなって 花粉も一段落したら・・・。
もう少し遠くへ乗せて行ってもらうかな?

いや やっぱり近所のスーパーまでが限度かな?


次男君の彼女ちゃんも バイクの免許をとったそうです。
その分 心配も倍増した気がするのは 私だけ?

とはいえ 一緒に楽しい時間を過ごそうとしてくれる人の存在ってありがたいものですね。
次男君 彼女ちゃんもバイクも大事にしないとね。

春 益々楽しい時間になりそうです。
食べ物 2017.03.02 (木)
昨年の今日 祖母が亡くなりました。
月日の流れが早いです。
「あぁ もうすぐ命日がくるなぁ」 カレンダーをみては 思っていました。
それもあったと思うのですが・・・。

昨晩 買ってきた「たくあん」を切りながら 「あぁ おばあちゃんの作ってくれた「漬物」たべたいなぁ」って・・・。
祖母の事を思い出していました。

自家製の野菜たち。
少し酸っぱくなった大根や白菜の漬け物に これまた 自家製のゴマをしっかりふって・・・。
自家製のお米と一緒に 母や姉と一緒に いつまでも尽きない話をしながら食べたあの味。

懐かしいなぁ・・・。
美味しかったなぁ・・・。

お金を払えば 美味しい食材や料理は味わえますけど・・・。
あの漬物は 二度と 食べる事ができないんだなぁと思うと・・・。
急に ものすごく寂しくなりました。

「もし 人生最後の食事だったら 何を食べたい?」
そんな質問をされたら・・・。

私は 絶対に不可能なんですけど・・・。
亡くなった母が作ってくれた「お好み焼き」がいいなぁと思うのです。

同じ調味料 同じ材料 同じ手順で作っても なぜか 出来ない母の味。
祖母や母の料理には 私には出せない「優しい味」があって・・・。
食べてるだけで 「幸せな気持ち」になってたなぁ・・・。

私の料理はあいかわらず どこか尖がっているような「攻撃性?」「自己顕示欲?」がでてるような・・・。
「押しつけがましい料理の味?」がするような気がして いくら食べても「幸せな気持ち」になれないんだよなぁ・・・。

いつまでたっても 祖母や母を越えられない自分がいます。
 
昨晩は サバの味噌煮をメインにしました。
以前 作っていた味噌煮を 違う人のレシピで作ったら 夫と次男から「前のと違う?」と聞かれ・・・。

今回は 以前のレシピに戻して作りました。

昨晩は 2人とも 何も言いません。

「おや?」って思って 確認してみたら・・・。

「うん やっぱり こっちの方が美味しい」と次男。

夫は 「前と違う?」といった事すら 覚えてなかったけれど・・・。
今回のは 何も言わずに食べていたので いつもの味だったのだろうなぁと・・・。


そっか そうなんだなぁ・・・。
なんのかんので 私の味って物ができてきてるのかもだなぁ・・・。

家族に「私の味って尖がってない?」って聞いても みんな「?」不思議そうな顏をしています。
「何を言ってるのか? 何がききたいのか? 聞かれてる意味がさっぱり分からない」って言われます。

あれれ? だとしたら そんな風に感じているのは私だけなのかもしれません。

料理って その人の人となりが あふれてる気がしているのですが・・・。

だからこそ?

いつの日か いなくなった時
思い出して「お母さんの料理は 美味しかったなぁ」って言ってもらえる日がくるといいなぁ・・・。


そんな事を考えてる横で 娘ちゃんが やけに嬉しそうに 「豚肉と水菜の炊いたん」を つまみ食い(本人曰く:味見?)してました。

味見しているそうなので感想を 尋ねたら・・・。
「これ ぼっけぇ 美味しいよ」 
その表情があんまりにも 幸せそうだったので 思わず 吹き出しそうになりました。


娘ちゃん ありがとね 
「かーさんには 一生かかってもだせないかも?」って思ってた 食べた時の「幸せな気持ち」が・・・。

すぐ隣にありました。

まだまだ これからなんだけど・・・。
おばあちゃん お母さん いつか 二人みたいになりたいなぁ 
どうか二人に追いつける日が来ます様に・・・。

命日の日 線香をあげましながら 祈ります。