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未分類 2017.01.01 (日)
明けましておめでとうございます

昨年も なかなか更新しないブログに来てくださって 本当にありがとうございました
マイペースなブログですのに・・・
皆さまには 本当にお世話になりました

今年は 酉年アンちゃん 歳女でございます
(だから どうした?とは言わないでくださいね)


とりあえずは・・・。
毎日 ヨガ もしくは 筋トレをする!
娘との時間を大切にする!
掃除 片づけも頑張るぞ!!

出来る事から ぼちぼちと コツコツと・・・。
更新も 頑張るぞ!


ブロともさんとも 語ったのですが・・・
酉年 羽ばたける1年にしたいなぁと思っております

皆さま 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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未分類 2016.11.14 (月)
突然ですが・・・。
質問です。

ある小春日和の休日の午前中。
リビングでくつろいでいるあなた。
家族の1人が お風呂場で洗濯物をしています。
しばらくすると お風呂場から あなたの名前を呼んでいる声が聞こえてきました。

「はい」と返事をかえした あなたですが・・・。
お風呂場の家族は ただただ名前だけを 3~5回呼び続けています。

あなたが 返事だけ返したものの・・・・。
お風呂場の家族は 来てくれそうにないからと あなたを呼ぶことをあきらめた様子。
お風呂場の家族は  リビングで 片づけをしていたもう一人の別の家族の名前だけを また 何度か繰り返し呼んでいます。
リビングで片づけをしていた家族も また 返事だけ返して お風呂場に行くことはありませんでした。

さぁ その時 あなたなら どうしますか?

そのまま 返事だけして その場に居続けますか?
それとも とりあえず 様子を見に お風呂場に行ってみますか?


返事だけで その場に居続けたあなたに・・・。
しばらくして お風呂場からリビングに 戻った家族が「用事があるから呼んでいるのに どうして来てくれない?」と質問しました。
さぁ あなたはなんと答えますか?







もうすでにお気づきの方も おられるかもしれませんが・・・。
昨日の午前中の我が家の出来事です。

11月にしては 暖かった昨日の朝。
私は いつもの様に次男の作業着を洗いにお風呂場へ・・・。
長靴を履き ナイロン手袋をして 洗剤のパワーを上げる為 漬け置きしていた作業着を バケツから取り出し 高温のシャワーを作業着にかけていました。

必死で汚れと格闘してたその時。
一瞬 立ちくらみがしてきて メガネがいつもより揺れて 「う~ん これはやばい」
そう思った瞬間 目の前が真っ暗に・・・。

必死で夫の名前を呼んでました。
確かな記憶はありませんが 3~5回呼んでいたと思います。

が・・・。

返事は聞こえますが 来てくれてる気配がありません。

目の前が真っ暗なので 「ここで倒れたら 怪我するなぁ」と踏ん張ってましたので 名前を呼ぶだけで必死です。

夫の事は諦め 娘の名前をよびましたが・・・。
これまた 返事だけ 来てくれる気配がありません。


諦めました。


なんとか手探りで 椅子を発見 座って休んでたら 視界に色が戻ってきました。

「もう大丈夫だろう」 とそのまま 作業着を洗い終え・・・。
リビングに戻ってみれば 夫は 私が洗濯に行く前と 全く同じ格好でスマホでゲームしてました。
娘は一生懸命 衣替えしていてました。

言わないでいようと思ったけど・・・。
「なんで何回も呼びょんのに誰も来てくれんのん? 用事があるけぇ 名前よびょんじゃねん?」聞いてみたら・・・。


返ってきた返事は・・・
夫:「じゃけぇ 返事したろうが! 返事しょんのん 何の用事かもいわんのん 無視しとんのはおめーじゃろうが!名前だけよばれて 誰がいきゃぁ~ あんごうか? 100人に聞いてみぃ 名前呼ばれただけで でぇがいきゃぁ」
私:「いやいや 何べんもよびょんじゃけん ちょっと来てくれてもえんじゃねん?用事があるけん何回もよびょんじゃろ? 」
夫:「何の用事かいわんけん ○○(娘)も返事だけで行かんかったろうが?」
私:「じゃぁ 名前しか呼べんかったら 倒れとっても 誰も助けに来てくれんって事なんじゃな?」
夫:「じゃけぇ 今 おめーはしゃべりょんじゃろうが? 頭がおかしんじゃねんか?」
私:「えっ わりーのは私なん? 」
夫:「そうようろうが あほじゃねんか? 名前呼ばれたけん 返事しょんのん 何の用事かも言わんけんじゃ」
私:「あぁ もうええわぁ」
夫:「当たりめぇじゃ あんごうじゃねんか」

(念の為の訳)
夫:「だから 返事をしただろう! 返事をしているのに 何の用事か言わないで 無視していたのは お前だろうが!名前だけ呼ばれていく人がいると思っているのか? 誰が行くんだ? 馬鹿なのか? 100人に聞いてみなさい 名前呼ばれただけで 誰が行くんだ」
私:「何度も呼んでいたのだから 少し様子も見に来てくれてもいいのでは?用事があるから何度も呼んでいたのでしょ?」」
夫:「何の用事か言わないからだ だから ○○(娘)も返事だけして行かなかったんだろう?」
私:「そうですか  名前しか呼べなかったら 倒れていても我が家では 誰も助けに来てくれないって事なんですね?」
夫:「だから  今 お前は話しをしている お前は話が出来ているだろう? お前の頭おかしいのでは?」
私:「えっ 悪いのは私なんですか?」
夫:「そう言ってるだろう あほなんですか? 名前を呼ばれたから返事をしているのに 何の用事かも言わないからだ」
私:「あぁ もういいです」
夫:「当たり前だろう あほじゃないか」



・・・。 

結局 名前を呼んでた理由すら きいてもくれず・・・。
まぁね 今更ね 暴言には慣れてたつもりでしたけど・・・。

私 お風呂場で 気持ち悪くなって 家族にSOS 求めただけだったんですけど・・・。
名前 呼ぶのが精一杯だったんですけどねぇ・・・。

あんごうだの 頭がおかしいだの 100人に聞いてみろだって・・・。


きっと こんな些細な出来事の積み重ねが・・・。
家族といるからこそ感じた孤独の深さが心の闇を深くしていくんだろうね。


素直なので 100人に聞いてみる事にしました。
皆さま もし よろしかったら あなただったらどうするか? 教えていただけませんか?






→続きを読む?
未分類 2016.09.14 (水)
昨日 伯母にお別れしに行ってきました。

伯母はとても綺麗好きな人でした。

当時 私は中学生になってたのかな?
突然 伯母の家にお邪魔した時だったのですが ちょうど 玄関の土間を雑巾がけしてて・・・。
当時は そんな習慣のなかった私には 衝撃としかいいようがありませんでした。

今 結婚して我が家の玄関の土間を雑巾がけするのが 普通になりましたが・・・。
玄関の雑巾がけをする度に その伯母の事を思い出していました。


あっ 話がそれちゃった 戻しますね。

ごくごく身近な親族だけの家族葬との事だったので 「通夜も葬儀もでなくていい」と・・・。
なので お通夜のお経が終わった後 とりあえず お線香だけでもと 顏をみてお別れさせてもらいました。

家族葬だけあって・・・。
ご近所さんもおられません。
家族・親族だけの とってもアットホームな雰囲気でした。

伯母は 寂しがりやな人だったのですが・・・。
子ども夫婦や孫夫婦 ひ孫も来てて とっても賑やかでした。
皆 遊びに行った帰りなの? 位の勢いのラフな普段着で・・・。

小さい子ども達が びっくりするほど沢山いて お別れの意味もまだ わからない位の子ども達の笑い声があちこちに・・・。
つられて大人も笑顔に・・・。
全然 お通夜とか葬儀とか無関係な雰囲気で 伯母が 棺の中でただただ眠っているような錯覚にも・・・。

「あぁ こういうお通夜いいなぁ 私の時もこういうのがいいなぁ」って ふと思ってしまいました。

きちんと形式にのっとって お寺さんに来ていただいて ありがたい(?)お経を読んでいただいてっていうのも 大切なのかもしれませんが・・・。

沢山の孫やひ孫に囲まれて・・・。
少子化の今 とてつもなく贅沢な話なのかもなぁって思ったりも・・・。

葬祭関係って 不謹慎ですけど なかなか会えない親戚にもあえるのが 嬉しくもありますね。
久しぶりにあう伯母・叔父夫婦・・・。

父にそっくりと言われる私は 父方の親族を見てると「あぁ もう数十年後 きっと私はこういう風貌になるんだろうなぁ」って実感します。
80代の伯母は 努力家で美意識の強い人だからか 持病が沢山あるけど それでも 若々しくてほんとに綺麗。
76歳になる父は 髪こそ真っ白だけど 娘の目からみても なかなかダンディ。
70歳になったのかな? なかなか癖のある叔父は 髪も黒く染めてるのに? どうしたの? びっくりするほど老けてる。
同じ親から生まれても 生き方や思想で こんなにも違うんだなぁ・・・。
一番若い叔父が一番 年上に見える気が・・・。
(ついつい観察に力が入ってしまいます)

「20歳までは親からもらった顔 40代になったら自分の顏は自分の責任 生き方が顏にでてくる」
小さい頃から 父にそういわれて育った私 ほんとだなぁ なるほどなぁ 妙に納得してしまいました。

家に帰ってから 久しぶりに鏡をじっくり まじまじとみました。
最近 我儘になって不足不満が増えたからかなぁ? 口角が下がってきてる・・・。
いかんいかん 伯母を目標に 小綺麗で可愛げのあるおばちゃん→おばあちゃんになりたいものだ

最近 じわじわ市民権を得てきた感のある「家族葬」
いまいち 香典と参列とか 「家族」でくくられると どこまでの範囲なのか?
ネットで調べても 一般的な内容ですら 地域でも 宗派でも違うみたいだし・・・。

今 住んでる所では お通夜もきっちり喪服の方が主流になってきてる感もあります。

義理も大事だけど・・・。
本心で一瞬でもいいから 泣いてくれる人だけ来てくれたらそれでいいな・・・。
大袈裟な事はしなくていい。
暖かい雰囲気の中 送られる幸せを思った日になりました。

おばちゃん 色々ありがとうございました。長い間 お疲れ様でした。
どうぞ ゆっくり休んでください。

さぁ 生きてる私は 伯母の教えを思い出して きっちり玄関掃除してこよう。
未分類 2016.05.27 (金)
先日のブログ記事 自分では 想像もしなかった事を教えていただけました。
「今後 増えていくのでは?」という不安もありますし 私だけでなく子ども達にも しっかり話をしておこうと思いました。
みて見ぬふりもできるけれど・・・。
徘徊してる本人や家族の不安を思うと こちらに余裕がある時位は 何かしらの行動ができる方がいいのかなと思う気持ちは忘れないでいたいと思いました。

貴重なお話 本当にありがとうございました。

返信コメントに 少し書かせていただいたのですが・・・。

昨日 「娘の洗濯物への嫌がらせ事件」以来 そのままずっとこの辺りを 巡回してくださってるイケメンのお巡りさんが来てくださいました。
(基本的には 毎日 巡回してくださってるそうですが 週に2~3回 わが家へ訪問してくださっています)

イケメンお巡りさんに 今回のような場合 どうしたらいいのか尋ねたところ・・・。
「あぁ 一昨日の件ですね」とすぐに返事が。

アンちゃん心の声:「おぉ ちゃんと引継ぎや連絡がされているんだなぁ ありがたい」

イケメンお巡りさん:「そうですねぇ 出来れば保護しておいていただけると 助かりますが・・・。
それは こちらの事情になります。女性だけだと怖いのは当然ですから そういう場合110番だけで十分ありがたいです。通報してもらえたらこっちが行って探せばいいんですから・・・。絶対に無理はしないでくださいね!!」と事。

おぉぉぉ よかったぁ・・・。

その時 運動会の予行練習で 部活が休みだった娘がひょっこり顏を出しましたので・・・。
巡回してくださってる話にシフトしてしまって 娘との話に花が咲き・・・。

あのおじいさんがどうなったのか ききそびれてしまいました。
(そこ すっごく大事な事なのに・・・ききそびれた私って いったい・・・)


イケメンお巡りさんが帰られた後 母娘ほぼ同時に・・・。
「ところで あのおじいさんは どうなったか聞かんでえかったん?」


・・・。


やらかしてるぜ 母娘!!

イケメンお巡りさん 今度 来られたら確認させていただきます。


やってみて はじめて気が付く事の多さ・・・。
皆さま 本当にありがとうございました。
未分類 2016.05.25 (水)
一昨日 娘ちゃんが 友達に渡さないといけない物があるからと連絡していたらしいのですが・・・。
昨日 その友達と 学校であえず 帰宅後連絡したものの 連絡が取れず・・・。

仕方がないので 夕飯が終わって8時半頃になってしまったのですけど その子の家まで届けに行くことに・・・。
車で連れて行き 渡す事が出来ました。
そのまま 無事帰宅し自宅の駐車場にとめようとした時。

車の前を 男性高齢者が歩いて行きました。


ん?


なんだ? この違和感?


助手席の娘ちゃんに 
私:「なぁ なんか あのおじいさん 違和感ない?」
娘:「ある! かーさんも?」
私:「うん 怖いけど確認するで ○(娘)にも おじいさん 見えとる?」
娘:「うん 怖いけど はっきり見えとる 見えとるけど なんかなぁ 変?」

失礼なんですけど ライトつけたまま 観察してみたら・・・。

「うわぁ あの おじいさん 靴 履いてない!!」 

・・・。


う~ん まさか? 徘徊なさってる?


ご近所さんならわかるけど 見た事ない人。
放置しておいてもいいのだろうけど 明らかに様子がおかしいし・・・。
ずっと地元に住んでるし 魚店の関係で知り合いも多いから 知り合いかも?と姑さんに電話してみる事に・・・。

すぐに来てくれた姑さんと車で そのおじいさんの後を追ってみたけど 知り合いではないと・・・。

声をかけようか 迷いつつも 違和感強すぎて 躊躇しちゃいます。

とりあえず 地元の交番に電話してみる事に・・・。
交番は留守だったみたいで 警察署に転送されたので 状況を説明すると 
「すぐに 行くけれど 少し時間がかかるので とりあえず後ろをついていってみてくれないか?」と・・・。

「わかりました」と車であとをついて行きました。

徐行しながら あとをついて行くと 携帯に警察から電話がかかりました。
「すみませんが GPSで追いかけたいので 110番してください。」と・・・。

すぐに110番してみたら・・・。
「車に轢かれても困るので 保護してください!!」と・・・。

いやいやいや いくら3人いるとはいえ 相手はどこの誰ともわからない 70~80歳くらいにみえるけど男性だし・・・。
ぬぐいきれない違和感があるから 声かけるのも躊躇してるのに 保護って!!
ポッケからナイフでてくるかもしんないじゃん!!

娘が一緒にいるのに なにかあったら怖すぎる!!
がたいのいい男性警察官の人からみたら 保護 当たり前なんでしょうけど!

「怖いから無理です!」即座に拒否
「でも 後ろをついて行くことだけならします」とこたえ そのまま2㌔ほど 徐行でついて行きました。

「まだかなぁ まだかなぁ そろそろ来てくれるんじゃない?」
「110番しても 案外 時間かかるもんじゃなぁ」
「まぁ 警察署からなら 15分はかかるもんなぁ 巡回してくれてたら えかったけど・・・」
「おじいさん 靴 履いてねぇけぇ 足 痛そうななぁ」
車の中で好き勝手話をしてましたら・・・。

突然 おじいさんが 車が通れない細い路地に・・・。

きゃぁ~ そんなのあり?
急いで少し広い場所に車をとめて 追いかけましたが 複雑怪奇な街灯もない裏路地 
あっさり見失ってしまいました。

スマホで周囲を照らしながら探しますが 見えません。

その時 パトカーが到着? 
赤い光が見えたので 大きな道まで戻って手を振りました。
降りてきた警察官に 状況を説明して 路地を一緒に探したのですが わからなくなってしまいました。

少しの間一緒に探しましたが・・・。
時間もかなり過ぎてしまったので あとは警察の人におまかせして帰る事に・・・。


深夜になって雨が降り始めました。

警察からは 何も連絡が来ませんから その後どうなったのか?
あのおじいさん 大丈夫だったかな?

警察の人に言われた通り 保護しておけばよかったのだろうけど・・・。
一言 声だけでもかけたおけばよかったのかも?とも 思ったけど・・・。
娘も一緒だったから なにかあった時 自分で自分の事が許せなくなりそうだったし・・・。
 
実は 裸足健康法で散歩してるだけで 徘徊じゃなかったのかもしれないけど・・・。
(絶対違うと思うけど・・・)

もし 徘徊だったら・・・。
自分がどこにいるのか わからなくなってしまった心細さって凄まじいと思うし・・・。
家族がいれば 心配でいてもたってもいられないかもしれないし・・・。

超高齢者社会に突入した日本 決して他人事じゃなくて・・・。
どんどんそういう人をみる事が増えてくるかもしれない。

こういう時 どうするのが正解なのかなぁ?
夫や息子が一緒にいてくれたら もっと違う対応できたと思うけど・・・。
なんだか すっきりしないまま 朝を迎えた母娘なのでした。








 

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