幸せな時間 2017.03.16 (木)
皆さま 相変わらずご無沙汰しております。
朝晩の寒暖差や 三寒四温 止まらない花粉症 体調崩されていませんか?

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寒さの中 庭にでますと・・・。
福寿草が咲いてます。

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やっぱり花は いいなぁ 綺麗ですね。



春の便りが 届き始めた この頃・・・。

昨年 大型バイクの免許をとった次男君。
とうとう大型バイクを購入しました。

以前 買っていたお気に入りのバイクはあっさり下取りへ・・・。

「えっ そんな事あり?」
母の声は 届いているのか? いないのか?


まぁ 自分で稼いでるし 結婚したら 買えないからって・・・。
大型に乗るのが夢だったんだと・・・。

へぇ あっ そう ふ~ん
何を言っても聞かないよね きっと・・・。

保険や税金 ローンの事も全部 自分でやってます。
いい経験になるだろうと思う事にしよう。


が・・・。

以前のバイクだったら バックするのも そこまで苦労していませんでしたが・・・。
大型バイクになると(車の軽四よりも)でかいので バックが自由に出来ません。

「どうしたらいいかな? 前のバイクの場所にとめようと思ったけどバックで出れない」

・・・。


おい!!

結局 母 心の中で 泣きながら 愛するバラの木を1本 抜いて植木鉢に植え替え ハーブを3種類 引っこ抜いて・・・。
駐輪場を作りました。

そんな 母の涙を知ってか 知らずか?

呑気な次男 駐輪場ができたら さっそく。

「なぁなぁ かーさん バイク乗ってみる?乗ってみたかろう? ええでぇ バイク」

・・・。


「いや 寒いし 怖いし 嫌だ」そうこたえましたが・・・。


結局 近所のスーパーに 「紅ショウガ」買うためだけに のせて行ってもらう事に・・・。
(次男が一人で行ってくれると 早いと思いますし 普段は一人で行ける子なんですよけどね)


人生初の大型バイクの後部シートに乗ることに・・・。

きゃぁ~ うぎゃぁ~ こっ 怖いよぉ~

うわぁ~

きゃぁ~

普段感じない風にGに きゃぁ~ うわぁ~

すっごい安全運転だんだろうけど・・・。
ブレーキかければ 身体が前につんのめるような気がするし・・・。
アクセルふかせば 身体が後ろに吹き飛ばされそうな気がするし・・・。

後部座用の足置場(?)もちゃんとあるけども 少々踏ん張ってもねぇ。


次男に聞くと 長男のせた時と私を乗せた時の反応が ほぼ同じだったそうで・・・。
大笑いしてました。
(ちなみに彼女ちゃんは 相当な勢いでリラックスして乗るそうです)

行く時は 怖かったのですけど 近所迷惑も全く考えず バイクの排気音にかき消されるのを良い事に大声で叫んでみました。
帰りは 少し慣れたので 楽しくなってきたような気がしましたが・・・。
大声出すと ストレス解消されますね。

それでも 帰宅した時に 娘ちゃんに「かーさん 普段より なんか ぼっけえ やつれたなぁ」って・・・。
本人的にも 3歳位 老けた気がしました。


今は まだ寒いし・・・。
もう少し暖かくなって 花粉も一段落したら・・・。
もう少し遠くへ乗せて行ってもらうかな?

いや やっぱり近所のスーパーまでが限度かな?


次男君の彼女ちゃんも バイクの免許をとったそうです。
その分 心配も倍増した気がするのは 私だけ?

とはいえ 一緒に楽しい時間を過ごそうとしてくれる人の存在ってありがたいものですね。
次男君 彼女ちゃんもバイクも大事にしないとね。

春 益々楽しい時間になりそうです。
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幸せな時間 2017.02.02 (木)
皆さま ご無沙汰しております。
インフルエンザが猛威を振るい始めたとか 体調はいかがですか?

私は・・・。
新年の抱負もそこそこに へたばっております。

が・・・。
踏ん張ってます。

発症・入院・手術・退院・自宅療養の日々。
全てを姑さんにお願いしていたのですが・・・。
それも 月日を重ね 病との付き合い方も分かってきてから だんだん 掃除 洗濯 お弁当作りなどなど 自分でするようになりました。

とはいえ・・・。
最後の砦(?) 夕飯つくりだけは お願いしていたのですが・・・。

先月から 一念発起 やっと自分でつくるようになりました。

そうなってくると・・・。
献立や買い物 後片付けなど 家事が3倍位に増えた気がします。
夫や息子達の帰宅時間も バラバラで 時には 深夜になることもあるので・・・。
夕方6時から 深夜まで なんとなく台所にいる日々です。

案の定 毎日 へろへろで PCを立ちあげるのも 億劫になっていますが・・・
それでも 自分でも びっくりする位 踏ん張れております。

なんでだ?
自分でも不思議だったのですが・・・。

心のどこかで これはチャンスなんじゃない!!って思ってる所があるからかもしれません。

中学2年生になった娘ちゃん。
そろそろ料理の基本を叩き込まねばと 焦っていたので・・・。
娘ちゃんとも話し合って この機会に 夕食つくりを一緒にすることにしたのです。

私の手伝いという格好だと あくまでも 補助の立場。
それだと 上達も遅い?
なので 週に何回かは 娘ちゃんがメインで 私が手伝いという格好で作ることにしました。

私が 自分で作る時は 目分量だったり レシピを 斜めよみして いい加減に作ってきましたが・・・。

娘ちゃんと作る場合 基本を教えるので・・・。
しっかりレシピを読みこんで 食材・調味料の分量もきっちり計る所から はじめました。


献立の立て方の基本。
家族の体格や仕事の内容で カロリーが違い 必要になってくる栄養素の違い。
体調に合わせて献立や調理法を替える。
食材の特徴 旬 栄養素を壊しにくい料理法。
食材の切り方 下ごしらえ 出汁のとり方・・・。
食卓にだす時には ほぼ同時にできていて 熱い物は熱く 冷たい物はつめたく・・・。
料理しながら 片づけも同時にする。
盛り付け方。 etcetc。


今更ですけど・・・。
料理って 奥が深いのねぇ・・・。
教える事 沢山あるもんだわぁ。

教科書(参考)にしている料理人の方々は・・・。
小林カツ代さん 栗原はるみさん 笠原将弘さん  etcetc。

特に 基本は 小林カツ代さんの本でしっかりお勉強。
完成した 料理の味は 優しくて美味しくて 食べてほっこりしてきます。

 
食べ物でしか 体は作られない。
身土不二。一物全体。地産地消。

息子達には あまり深く教えてあげる事が出来なかったけれど・・・。
娘ちゃんの夢は 「お母さんになること」だそうなので・・・。

折角 お母さんになるのなら・・・。
美味しい料理を作れるようになれたほうが いいもんね。

自己申告6年目の反抗期(どんだけ長いんじゃ!)だそうですが・・・。
一緒に料理をしながら 学校でのあれこれ 部活のあれこれ 時には恋バナもしてくれます。

私も 亡くなった母の思い出や料理方法の伝授をしたりして・・・。

料理をしながら 色々話している今の時間は きっと かけがえのない時間なんだろうなぁ・・・。
いつの日か あなたが母になる日がきたら おばあちゃんやお母さんの料理方法を伝授してね
身体は滅んでも 人から人へ・・・。
家族の健康を祈りながら 作る料理から 想いは伝わっていくのかな?

そんな事をふと 考えてみたりして・・・。

さぁ 今日は 何を作ろうかね?
娘ちゃん。





幸せな時間 2017.01.03 (火)
 新年早々・・・。
おかげさまで あっという間に 時間が過ぎていきます。

元旦 夫の従兄のお孫ちゃんが 夫の実家に来ました。
生後8か月の男の子 K君です。

まぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 笑顔のめちゃめちゃかわいい 情緒の安定した ご機嫌BOY(?)。
はじめてみる私に 笑顔で両手を伸ばしてくるではありませんか・・・。

もうもうもうもう たまりませんね 久しぶりにハート 射貫かれましてん。
「おばちゃん 出来る事なら なんでもしたげるわ」の気分です。

伸ばしてくれた手を ふりほどく勇気もなく・・・。
お母さんも「抱っこしてもらう?」って 赤ちゃんを渡してくれますの・・・。

心の中「きゃぁ~ 大丈夫なのか? 私」と思いつつ・・・。
思わず受け取る私

その温かさ 柔らかさ 命の重さに 一瞬で身体に緊張が走ります。
背中の筋がつりそうでしたが 少し抱っこしていたら 昔の感覚が戻って来ます。
すぐに楽な体勢になれました。


とはいえ・・・。

3分もすると 脱力が・・・。
「あぁ 私 やっぱり孫を抱っこしての子守りは出来そうにないなぁ」改めて思いましたが・・・。

抱っこできなくても 少しだけど 子育ての知恵はある!!
おしめ替える位は出来るさっ!!
笑顔で見守る事だって出来るさ!!
あやせるさっ!!
お母さんのフォローだって出来るのさっ!!

思うような子守はできなくても お手伝い位なら きっと・・・。
お腹がすいて 眠くなって 基本笑顔のK君も ご機嫌斜めに・・・。
そんな時 お母さんの所に戻れば 安心です。

やっぱりお母さんは 最強なんだ 赤ちゃんの笑顔は最強なんだ
その後も ずっと心の中のぽかぽか感が 持続中です。


2日は 実家へ・・・。
姉夫婦 弟と集まります。
姉夫婦の子ども達は 皆それぞれ忙しくて 残念ながら 集えませんでした。


クリスマスに 初詣・・・。
子ども達が小さい時は 当たリ前のように家族全員だったのに・・・。
大きくなるにつれ 家族から 友達だったり 恋人と一緒に過ごすように・・・。

親子が 一緒に過ごせる時間って・・・。
想像以上に 短いのだよと 自分も通った道なのに 若干いじけてもみたりして・・・。


そんな事を想いながら 久しぶりの実家です。
父の奥さんに ご馳走を作ってもらって 美味しいお酒をご馳走になって わいわい楽しい時間が過ぎて行きます。


そんな時間を過ごしながら 先日 父に電話した内容に話が移りました。

若い頃 山登りが趣味だった父はパジェロに乗っています。
パジェロ 乗ってる人は安全だけど 小回りもきかないし なにより死角が多すぎる・・・。
直進には なんの問題もありませんが 狭い駐車場や病院だと 車を停めるだけでも大変です。

最近 問題になっている高齢者の運転。

万が一 アクセルとブレーキを間違えて 突っ込んでしまった際の被害の大きさを想像すると・・・。

年齢的な事もあって 遠出もしなくなった父 そろそろ小型の小回りがきいて 自動アシスト付きの車に変えた方が・・・。
(田舎なので 車がないと 買い物にも病院にもいけません)

弟がパンフレットを集めてきてくれたのを皆でみますが・・・。
父としては なかなか納得できない感じ・・・。

誰しも必ずやってくる 老い。
都合のいい時は 「歳をとった」というくせに・・・。
本音は 認めたくない気持ち。

周囲にじわじわ空家も増えてきました。
喪中の挨拶状も 年々増えて来ました。
最近自分にも襲ってきた老いの波を実感している私にも 決して他人事ではありません。

「もう人生の半分を過ぎたし そろそろ終活しようと思って 家の中の不要な物を捨てているんだ」という私に・・・。
心底驚いた表情で「そんな事を考えた事もない。」という姉
姉の言葉に反対に驚いた私。


「まだ ○ちゃん(娘)がいるのに もう そんな事考えてるの?」

・・・。

別に 生き急いでいるわけではないんだよ。
とはいえ 娘がいてくれなかったら 私の命への執着はもっとなかっただろうなとも思えるなぁ・・・

兄達は 順調(?)に親離れしているし・・・。
最近 娘との時間が やけに愛おしいなぁと思えるのです。


父の奥さんが洗った食器を 拭きながら話をします。
友達に教えてもらったという電子レンジを使った布巾の消毒の仕方を教えてもらいました。

「○(私)も 知らなかったの? 今迄ね 布巾をずっと鍋でぶくぶく消毒させて 日光使用毒してたのに 簡単に出来るのね。」
「ううん 初めて知った これからはそうする」
「そうなのね 生きてる間 ずっと学びって本当ね」
「ほんまんなぁ」


生きてる限り ずっと学び。
人生の半分を過ぎたけど まだまだ知らない事だらけ 学ぶぞぉ~


全然関係ないけど・・・。

今年のおみくじ 「大吉」でした。
やっぱり羽ばたけるトシになりそうです。




幸せな時間 2016.11.01 (火)
先日の出来事です。

私がお風呂から出てくると・・・。
夫・次男・娘ちゃんが 同時に 凄い勢いで・・・。

「たい焼きってどこから食べる?」


・・・。



なんだんねん 突然。

私:「へっ? 半分に割って 真ん中から・・・」



夫:「はっ? 半分に割る?」
次男:「はっ? 割るん? おかしかろう?」
夫+次男+娘「いやいや ありえんし・・・」  


アンちゃん心の声:「なんだんねんな 急に ええやん たい焼き位 好きに食べさせておくれ!!」


私:「なんなん? いきなり?」


聞けば・・・。
3人で 録画した某ドラマを観てたら 主演の女優さんがたい焼きを食べてたと・・・。
そこで たい焼きをどこから食べるかの話になったと・・・。

夫は「頭からじゃろ!」
次男は「尻尾からじゃろ!」
娘は「お腹からじゃろ!」

皆 自分が一般的だと思い込んでいた様子・・・。
ではでは かーさんがどこから食べるかで 一般的な人は誰かを決めようと・・・。

そこへ のこのこお風呂から出てしまった私。
挙句・・・。

割って真ん中・・・。
「一番 あり得な~い。」のだそうで・・・。


悪かったねぇ あり得なくて・・・。

夫+次男+娘:「そもそも なんで 割るん?」

私:「う~ん 1人で食べきれんかったら 最初から 割って食べとったら まだ 食べられる人にあげれるじゃん。
食べきれんけんって 食べくさしを渡すの 渡される方も嫌じゃんかぁ じゃったら 最初から割っときゃぁ・・・」

夫+次男+娘:「いやいや たい焼き位 1人で食べねぇ」

そこは 自由でもいいんじゃなぁかなぁ

着地点のみえなくなった 我が家。

そこへ 今度は のこのこ(?)バイトから帰宅した長男。

「仕方がない 長男の食べ方を参考にしよう!」
家族の総意(?)が決定したのですが・・・。

どうするのでしょう?
長男が 「背中から・・・」って答えたら・・・。


ぷふふふふ それはそれで面白いけどね。



さぁ のこのこ(?) 帰宅した長男の食べ方は・・・。











なんと!
「半分に割って 真ん中から」でした・・・。


ぷはははは 


「なんそれ! 顔がそっくりなら 食べ方も一緒かい!!」  


夫+次男+娘に 謎のキレ方をされた 我が家。
そんな事言ってもねぇ・・・・。


面白かったので そのまま家族全員で 「たい焼きの食べ方でわかる性格診断」もやってみました。

う~ん なんか違わない?
半分に割って 真ん中からは ないんだね・・・。


「いやいや 半分に割って頭や尻尾から食べたら 中の餡子 確実におちるじゃん!! 割ったら真ん中から食べるじゃろ?」
「だから そもそもたい焼きは割って食べるもんじゃないから」
「いやいや テストにもあるし」
「その中でも あてはまってねぇし・・・」

おほほほほほほ 負けない! くじけない!

これからも たい焼きは割って 真ん中から食べるんだい!
その方が 餡子も落ちないし!
食べ残しても大丈夫!
頭や尻尾の端に餡子が入ってない時でも 後味すっきりで終われるし!



本当に・・・。
どうでもいいといえばいい事なんですけど・・・。
皆さま 「たいやき どこから食べますか?」 最終的には 多数決で決着(?)つける事になりました。
我が家の平和の為に よろしかったら 教えてくださいませ
→続きを読む?
幸せな時間 2016.10.31 (月)
あれ?

明日から11月になるのですねぇ・・・・。
月日の流れのはやさが 加速してま~す。

昨日は 夫がお休みだったので 衣替えも兼ねて 服の断捨離をしました。
いままで どうしても捨てる事のできなかった亡き母の手編みのセーターや形見にもらった服も 綺麗な物を数枚残して お礼をいいながら捨てる事にしました。

そのきっかけになったのは・・・。
ダウンロード (1)
(画像はお借りしてきました)

筆者の「ごんおばちゃま」 私はこの本で初めて知ったのですが有名なブロガーさんだそうです。
これからはブログの方にも お邪魔させていただきたいと思っています。

この本は衝撃的でした。

母が亡くなった時 編み物の講師をしていた関係もあり 家の中が毛糸だらけだったのですが・・・。
残された父が 遺品の整理をする際 それはそれは困って・・・。
特に手編みの作品を捨てるのは 身を切られるような寂しさに苛まれ続けたと・・・。

姉や私も出来る限り 引き取ったのですが・・・。
17年も経てば 洗っても消えないシミもできるし 袖口も伸びたり 限界を迎えた服だらけに・・・。
それでも 今迄は どうしても捨てる事ができませんでした。

この本との出会いは そんな私に 「もう いいから・・・」って母がメッセージを送ってくれたのでは?と・・・。

自分が心地よく暮らす事も大切ですけど・・・。
私が今 いなくなったら・・・。
この家の中の物 誰が片づけるんだ?
う~ん 

そっと背中を押してもらえました。

母親のいい想い出は沢山あればあるだけ幸せだけど・・・。
遺品は少ない方がいいに違いない・・・。
(心理的にも物理的にも)

断捨離 いままでと 違う目線で・・・。
家族や大切な人と いい思い出を沢山作って・・・。
家の中の不要な物は もっともっと抜いてすっきり暮らせる家を目指したいと思います。

ごんおばちゃま・・・。
素敵な本をありがとうございました。

たかが片付け されど片付け!
一日一か所 綺麗にするぞキャンペーン 

寒くなる前に 出来るとこから出来るだけ