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夫婦 2015.09.15 (火)
愚痴・罵倒文です。
苦手な方は 後日 お越しくださいね。


先週末 伯母の法事がありました。

夫は消防団の関係で 出席できず 私が代理(?)で出席する事に・・・。
冠婚葬祭 夫婦で出席なさってると その関係性が 随所にでてきますよね。

その場だけ どれほど 表面を取り繕ってても・・・。

お互い 何気に思いやりのあるご夫婦は 雰囲気も穏やかで・・・。
なんとなく 幸せでそうな時間が流れてて・・・。
一緒にいても 心地よく・・・。

かたや・・・。
あぁ ここは仲が悪いんだろうなぁと思う夫婦は お互い人様の前でも 平気で罵倒しあってて・・・。
私の勝手なイメージですけど 周囲に暗雲たちこめてるようで こわし・・・。

以前の日本なら・・・。
男性というだけで 上から目線で偉そうに ふんぞり返って女性蔑視の言葉を口にするのが男の権威(?)。
とりあえず 女性なり妻なりを人前で 馬鹿にしても当たり前(?)だったのかもしれませんが・・・。

時は流れ・・・。
今の時代 根本的な思想に変化はないのかもしれませんが・・・。
男性というだけで 人を馬鹿にしたような発言してる年配の方をみてると・・・。

すっごく感じ悪い。


酒癖の悪い人に その人の身内が迷惑してるのに・・・。
「まぁ ええが 家では飲ませもらえんのんじゃろ~ 今日はのみゃーええが」と何度もお酌し・・・。
酒癖の悪さが出て来たら「まぁ あの人酒癖が悪いんなぁ」と馬鹿にした目で見つめ 「それ以上飲まさないで」と言ってた家族に後始末させる調子のいい奴には 心底 腸が煮えくりかえります。
「やめてくれ」と言ってるのに 「まぁ ええが」と飲ませたのはあなた!
「責任取れや!責任とって ちゃんと静かに寝かせていけや!!」

大トラになっても その場だけの人はいいよ。
その介抱させられる家族の迷惑。

ほんと無責任すぎて・・・。
許されるなら 顔面に蹴りを数発 おみまいしたくなりますわな・・・。

「酒は飲んでも 飲まれるな!!」

日本の「飲みすぎてのミス」ってなんで あんなに軽いんだろう?
「酒の上でのミス」って 気のせいでなければ どこか かっこいいとでも思ってるんじゃなかろうか?って感じる時もあって・・・。


一度 ミスしたら 二度と飲み過ぎないようにしようとか・・・。
一度 迷惑かけたら 二度と迷惑かけないようにしようとか・・・。

そんな配慮も 反省もなく 何度でも平気で迷惑かける その性根。

偉そうに女性蔑視するんなら 迷惑かけるなや!!
大人なんだから いい加減 節操のある酒の楽しみ方 勉強しろや!
本能のまま 飲みたいだけ飲んで 言いたい放題 やりたい放題 
卑しいわ!!

あっ すみません。
なんか エキサイトしちゃいましたね。

適量飲んで 楽しく終わるなら 大歓迎の酒の席。
でも・・・。
楽しいのは 本人だけ。
周囲はうんざりするような酒の飲み方。

いい歳なんだから そろそろ気がつきなよ。
自分をコントロールできないって 何歳なんだよ?
あなたをみてる 子ども世代・孫世代の冷たい視線 気が付かないの?

その代償は 人からの軽蔑だけでなく 肝臓にも・・・。
それで 身体 壊したって本人は「別にいい」って・・・。

健康って無くしてはじめて それが どれほどありがたい事だったのかって気が付くんだよ。
たまには 病人の言葉に素直に耳を傾けたらどうなんだろう?

健康・信頼・愛情と ひきかえにするほど酒に飲まれたいって もはや アル中だとしか思えない。


「縁」あって夫婦になったんだもん。
お互い傷つけあう言葉よりも 思いやりある言葉を使おうよ・・・。

一緒にいれば お互い腹もたつけどさぁ・・・。
お互い様だもん。

ふと思う。 冠婚葬祭。
うちの夫婦は 周囲からどんな風に見えてるのかしら?

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夫婦 2015.06.19 (金)
相変わらず学習能力のない私。
先週末から じゃかじゃか動き回って 案の定 身体にとてつもない「G」が・・・。


昨夜 一家団欒 食後に お酒のんだりしながらまったりの最中・・・。

つい口から 「あぁぁぁ 体が重いなぁ 最近 「G」の威力半端ないんじゃぁ~」と呟きましたら・・・。



夫が 口元に 不敵な笑みを浮かべつつ・・・。
 「そりゃ 今の時期は お前が一番 しっかり働かんといけまぁが! 」 



・・・?


なにをいってらっさるの おまえさま?? 




と・・・。
益々 不敵な笑みを口元に 浮かべ 指さされたのは押入れ。



・・・?



「ん? じゃって ○○さん(私)  「水取りぞうさん」じゃろ」
 →  「水取ぞうさん・・・」






・・・・。



おほほほほほほほ 殴ってもいいですよね 私。









因みに 今年は・・・。
湿気に弱い「プリザーブドフラワー」保存にも 必要ですので 生協さんで・・・。



「みずとりぞうさん」 大容量タイプ 「ダンボールで箱買い」 しちゃったんだよねぇ~ 
しっかり 働こーっと

夫婦 2014.09.16 (火)
先週の日曜日 夫と運転免許証の更新に行って来ました。

年齢・誕生月・更新の年度が偶然運よく重なるので免許更新が二人同時にできるのであります。
免許センターまで 久しぶりに高速に乗っていくのであります。
ぬふふふ 二人でのお出かけはなんだか楽しい。

運転免許証センターは山奥にあります。
(なじぇ? あんな僻地に作ったんだろう?)

山奥ならでは?
広すぎるほどの芝生が植えてある庭で 小さな子ども達が遊んでいます。
秋の風をなんとなく感じながら 快晴の下。
よちよち歩く姿を見ていると 我子を連れて行った記憶がよみがえります。


ほんと・・・。


あの頃は毎日大変だったなぁ・・・
(えっ? そっち?)


一生懸命で若かったなぁ・・・。
(あぁ そっちも・・・)



更新手続き・適正検査も無事 乗り切ると 講習が始まります。
講習では 怖い映像が流れますよね。
今迄は 自分の事として 改めて襟を正す気持ちで見つめていましたが・・・。
子どもたちが免許をとれる年齢になってきたので・・・。
「あぁ これからは 子どもが運転するとなるともっと心配が増えるんだろうなぁ」と 親としても目線にもなりますね。


そんな母の想いをまったく知らない次男君。
昨晩は 卒業してから購入したい車の事を 夫に相談していました。

どうも今時の若者ではない次男。
車やバイクが大好きで 一日も早く免許もほしくてたまらないのですが・・・。
おほほほほ なんと 誕生日が3月末。

母への恨みが言葉の端々に・・・。
(知るかい そんなもん 神様からの授かり物 不満一切受け付けません)

欲しがる車は 燃費が最悪・税金高い・その車幅で田舎の狭い道で乗れるか!? 
様々な条件で ことごとく却下されて行きます。

次男の欲しい車に共感してくれる人は一人もいません。
頼みの綱の彼女ちゃんさえ あっさり却下。

若い間しか乗れないような スポーツタイプかと思えば セダン???
俗にいう「おっさん車」(言葉が悪くてすみません)が欲しいみたい・・・。

燃費や税金・保険も考えて買わないとね
車選び・維持は大変だ。



私が大好きな車はびーとる



(画像はお借りしてきました)

「大人になったら絶対買うんだ!」って思ってたのに・・・。
いざ 自分で乗れる年齢になったら 日本製の軽四買ってました。
所詮 夢より現実をとる性格なんですよねぇ・・・。

さぁ 次男君 半年後 君は無事免許取れるのか?
どんな車に乗ってるんだろうね。
母の祈りはただ 日々 無事故無違反 安全第一。

免許の更新に行って 新たに突きつけられる現実・・・。
あぁ 噂通り親の心配は尽きないものなんだなぁ・・・。

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夫婦 2014.09.08 (月)
昨日 夫側の伯母の法事に行ってきました。

伯母の死は ついこの前だったように思うのに・・・。
「もう 1年も経つのだなぁ」と時のながれのあまりの早さに愕然としてます。

今回の法事。
器の小ささ炸裂中のまま 挑んだからかなぁ?

なんだろう・・・。
皆 礼服着てるからかなぁ・・・。
正装するからこそ 普段では見えなかったものに目が行ってしまって・・・。

その家の その人の日々の暮らしっぷり(?)みたいな物をビシバシ感じるといいましょうか・・・。
1年前と比べて 明らかに激しすぎる劣化(?)を起こしてる人もいれば・・・。
1年前に時が止まってしまったかのように そのままの人もいて・・・。
1年前の幼かった表情が すっかり大人びていい顔になった若者もいて・・・。

持って生まれた体格は別として・・・。
日々の心がけというのかなぁ?
生活習慣というのかなぁ?

日々 自律した生活を心がけ 丁寧な生活してる人特有の清潔感(?)。
日々 欲望のままの生活を送ってる人独特の不潔感(?)。

今迄は漠然と感じてた何かが言葉となって はっきり頭に浮かんでしまいました。

子どもの時から 父に「20代までは親からもらった顔だけど 40代の顔は自分で作るもの」と言われていて・・・。
昨日は その父の言葉の意味するものが 鮮明に わかった気がしました。

その日 どんなに正装して着飾っても 滲み出る人となり(?)
日々の暮らしを どう過ごすのか 突きつけられた日になりました。

40代 ど真ん中・・・。
人生の折り返し。

思うように動けない身体だけれど・・・。
自分にできる範囲で 丁寧に生活する事を心掛けてこ~!

まずは 今夜の 中秋の名月 
これから先 家族そろってのお月見は何回できるのでしょう?
お兄ちゃんたちが 巣立つ日も遠くありません。

家族でお団子食べながら 移り行く季節を感じ 子ども達との思い出をつくろうと思います。
ある日のできごと | 育児 | 夫婦 2013.12.26 (木)
今朝 お弁当を作り終え やっと休憩し始めた頃。

旦那殿が起きてきて 洗濯物を干しかけてくれていましたが 洗濯物の量の多い我が家。
3回目の洗濯がまだ 終わっていませんでした。

その事を伝えると 旦那殿 台所へ・・・。

結婚して おそらく7回目(?)位のコーヒーを入れている様子。
(ほとんど私が入れていますから・・・)


私は 待っていました。
「おめーもこーひーのむ?」 って一言を・・・。
(念の為の訳:「君もコーヒー飲むかい?」




が・・・。



案の定 自分のコーヒーだけ カップに入れてきて 炬燵で休憩している私の横に座って飲み始めました。



・・・。


「私のは?」


「はっ? いるん?」


「一言 聞いてくれてもいいんじゃないかなぁ? 私はいつも聞いてるけど?」


「いやぁ おめーは 朝飯食う時のむんじゃろ?」



・・・。


百歩譲って そうだとしても 一言 聞いてくれる心使いってあってもいいんじゃないかしらん????
(冬休みで いつもより寝坊している娘ちゃんと一緒に食べようと 朝食を待っていた私ですが・・・)


足を骨折しても お弁当をつくる健気(自業自得?)な難病の妻が やっと一段落して休憩してるのに・・・。
こういう何気ない行動って・・・。




根に持ちそうなのは 私の心が狭いから? 


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