幸せな時間 2016.06.20 (月)
先週の土曜日。

「渡辺和子」先生の講演会に行ってきました。

なんと!!
香川からの素敵なブロ友さんとご一緒できましてん。

待ち合わせの時刻 駅の改札を抜けて来られたブロ友さん。

柔らかなオーラ・周辺を包み込むよう笑顔 素敵なブログそのままの知的な方で・・・。
私の勝手なイメージなんですけど なんだか 背景に「ひなげし」の群生が見えるようでした。
ひなげし (画像はおかりしてきました)




会場に問い合わせしましたら 「申し込み人数が予想以上に多いので駐車場にとめられないかも?」と・・・。
それならばと 最初は夫に送迎をお願いしましたら なんとなく曖昧な返事に・・・。

と 前日の夜に・・・。

当日は仕事が休みで 彼女ちゃんがバイトで 珍しく1日空いてると次男が・・・。

ぬはははは チャンス!!
 「○(次男)~ 送迎をお願いできなんかね?」と聞くと「ええでぇ~」と快諾。

ならば 一緒にランチでもと・・・。

ん?

そうなると 夫の昼食は????  結局 4人でランチすることになりました。

ランチの後 夫と次男に会場まで送ってもらって いよいよ講演会の始まりです。


今回の講師の渡辺和子先生は
ノートルダム清心学園理事長で カトリックのシスター 沢山の本を書かれています。
有名な著書に「置かれた場所で咲きなさい」「面倒だから、しよう」「目に見えないけれど大切なもの」などなど・・・。
少し前にSMAPの中居君の番組で紹介された事も・・・。

御年89歳
私が思っていたよりも 驚くほど小柄なシスターで・・・。
喉の調子がよくないからと 一生懸命 声を出されての講演でしたが その様子が 更に慈愛にみちてるような・・・。

講演の内容は「愛をはぐくむ」

「愛」とは その人にとって「大切」であり「価値あるもの」に惹かれていく「心の動き」である。
「愛するという事」は 単なる情熱ではない 一つの決意・判断である。自分を受容することである。
「愛をはぐくむという事」は 毎日の小さな事の積み重ねであり 自分自身との戦いである。


1549年 フランシスコ・ザビエルが 日本にキリスト教を伝来した時 
当時 ザビエルは「愛」を「御大切」という言葉にして日本に伝えたと・・・。

ほほぅ

美しくなくても 勉強が出来なくても 地位も身分も関係ない 
神様からみれば 一人一人が神様の傑作で 大切な存在・かけがえのない一人である。
「あなたは 私にとって御大切な人である」という事なのだ。

ふむふむ

「愛」って言葉は なんとなく ふわふわしてて 抽象的なのに「絶対必要」で「王者」のように君臨してるけど・・・。
わかってるようで わかりにくくて 「愛してる」って言われても 言っても なんだかなぁ? しっくりこない?
口で言うのは簡単だけど 行動するのは とてつもなく難しい・・・。

だからかも?

「愛」を「大切な存在」とかえてもらえる方が しっくりするのは気のせいじゃなかったんだよね。


私は すぐに忘れてしまうという特技(?)がありますので 興味のある講演会に出向くと・・・。
とにかく聞きもらすまい 忘れないうちにと 可能な限りメモしておきましょ~とせっせとメモする癖(?)があります。

そして ゆっくりと一人の時間 メモを読み返します。
その場では 理解しきれなかった事も 時間をかけて自分の中で 咀嚼して行きます。
奥が深く 細胞に沁みこんでいくようです。
といいながら やっぱりすぐに忘れちゃうから どうしたもんじゃろのぉ??とは思いますが・・・。
それでも すべてを忘れるわけではなく 記憶のどこかに残ってる珠玉の言葉こそ きっと自分の財産になるんですよね。


メモ読み返しながら 私自身 「愛とは?」「愛することは?」「愛を育めている?」 自問自答します。

家族に対して 自分自身に対して・・・。
家族を 自分を受容しているのか???

いやいや 全くできてないわぁ・・・。
すぐに責めちゃうし 自分が正しいと言い張ってる!!
何かを言い訳に だしおしみしてるわ・・・。


今 気持ちが 記憶が 鮮明なうちに シスターの本
「置かれた場所で咲きなさい」「面倒だから、しよう」再読しておこうと思います。

珠玉の言葉を 記憶に刻みつけておきましょう
このご縁は 間違いなく意味あるものだと思うから・・・。

素晴らしいお話をしてくださったシスター 素敵な機会を作ってくださった皆様 
本当にありがとうございました。
夫+次男君 送迎ありがとう 

おかげさまで素晴らしい時間になりました。


愛希穂さ~ん
素敵な時間をありがとうございました。
また お会いできる日を心から楽しみに・・・。
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