幸せな時間 2017.09.04 (月)
ふと気がつけば もう9月。
夏休みも終わってしまいましたね。
(今年 中学3年生なのですが吹奏楽部の娘は9月中旬まで 部活があるので 受験モードになれていませんが・・・) 

皆さま 本当に長い間 ご無沙汰してしまって・・・。
更新できないどころか PCを立ち上げるも 出来ない日々。
その間も 毎日訪問してくださった方々。
お手紙 ハガキ メールにラインで 安否確認してくだった皆さま。
御心配おかけしてしまって すみませんでした。
本当に ありがとうございました。

3月ごろから 原因不明の激痛が続き体調不良になった義母と 病院めぐりをはじめ・・・。
6月にやっと兆しが見え始めたかと喜んだのも 束の間 別の症状があらわれると 激痛の再発や薬の副作用 鬱の症状などが出始めてしまいました。
本人が一番 辛かったと思うのですが 家族も出口の見えない迷路に迷い込んだような日々を過ごしておりました。

地元の主治医に総合病院を紹介され 様々な検査をうけるも異常なし・・・。
痛み止めを処方されても いっこうに消えない激痛。
大きな病院へ行って 様々な科を受診するも 二転三転する医師の診断。
(基本的には 異常なし 最終的には精神的な物? みたいな雰囲気に流れそうになったものの・・・)

普段 我慢強く 弱音を吐かない母が 「もう生きるのがいやだ」と呟き・・・。

「絶対何かある!!」
駄目もとで 私の神経内科の主治医に相談することにしました。

定期受診の際に「医師 助けてください!! もうどうしていいか分からないんです!!」訴える私に。
「どうしたんですか?」優しく答えてくださって・・・。
私の病気には基本的には 無関係なので きいてくれなくても責められませんが そこが主治医のいい所。

それまでの義母の体調や二転三転する医師の診断 時系列で説明しました。
と・・・。
「それは 神経内科の範疇かもしれません 僕に診せてもらえますか?」

それからは あっという間でした。

たくさんの検査を受けてきた義母の検査結果と追加でのMRIと血液検査をしてくださって・・・。
あっさり義母の病名が判明しました。

診断がつけば 治療も開始できます。
激痛をとる為に ペイン科を紹介してくださって・・・。
発症してから すぐなら ブロック注射が有効だったそうですが・・・。
発症から時間がたってしまったので ブロック注射では 効果が出ないかもと 内服で痛みのコントロールをしていく事になりました。

とりあえず強い痛み止めで激痛を和らげることに成功しました。
急激に痛みをとる痛み止めの薬は 長期服用をすると腎臓を壊してしまう可能性があるとかで 弱い痛み止めに移行していく方向になりました。

今 新しい痛み止めにチャレンジがはじまり・・・。
もう ほとんど痛みが消えて来てくれたそうです。

ほとんど食べられなかった食事も 今は 「美味しくなった!!」と・・・。

まだまだ やせ細ってしまった身体は そのままですが 肌の色艶ももどってきましたし 何より 笑顔が戻ってきました。
体調が戻ってきて 言葉も前向きに変わってきてくれています。

難聴の方が なかなか消えないものの・・・。
本当に よかった ありがたくうれしい日々が戻ってきてくれています。

またしても 主治医に 助けてもらいました。

原因不明で しんどく 辛く 出口がみえないそんな時 信頼できる医師がいてくれて 親身になってくれて・・・。
この病にならなければ 出会う事もなかった人ですが ご縁とは不思議な物。

深く感謝する日々です。


今回の義母の受診 主治医と同じ病院で 数名の医師と会いましたが・・・。
中には 受診中 数度 拳を振り上げたくなるような医師もいました。

患者の事は 全く見ないでずっとPCの画面を見ている医師。
義母の必死の訴えを 「それはこの科では どうにもできません 無関係です!」と言い放つ医師。
義母が難聴になってしまったので「医師の話が聞こえません」と何度も訴えていても マスクしたまま小さな声でもにょもにょ。
挙句 医師の話が聞こえないので 返事が出来ないので「認知症なの?」と決めてかかる医師もいて・・・。
「大きな声で話してもらえませんか?」と 私が切れると 冷たい一瞥を向けつつ そのまま変化なしで・・・。
「あなたから説明してあげて!」と 開いた口がふさがらんわ!状態になったりも・・・。

勿論 主治医以外にもいい医師もいて・・・。
検査結果を伝えてくださる際には 違う病院での検査結果を取り寄せてくださってて 検討を重ね 1時間近く真剣に話を聞いてくださる医師も!!
もし何かあったら この医師にお願いしたいって思える医師もおられました。

同じ病院でも こんなにも違うのかと・・・。
正直 驚きました。

「医は仁なり」 って 診察室のあちこちに書かれてますよねぇ・・・。

拳をあげたくなった医師たち 願わくば成績や経済的な理由だけで医師になったとは思いたくありません。
医師には 日々の仕事の一コマでしかなくても 患者には 人生を左右する大きな出来事であることも・・・。

どうか 医師の免許を持っておられる「医師」として その重みを思い出してもらえたら・・・。
病院のあちこちに設置されてる意見箱に 「投書したろうか!!」何度か思いましたが・・・。
結局 そのまま帰宅しました。

「いい医師との出会いは 財産だなぁ」改めて感じる今日この頃です。


義母の復活で 私にも 穏やかな日常が戻ってきたように感じています。

そろそろブログの更新も!!

長期お休みだったブログ 復活出来たらと思っています。
皆さま よろしかったら また お付き合いください!

皆さま 本当にありがとうございました。
これからも どうぞ よろしくお願いいたします。







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