病気 2017.09.26 (火)
義母の体調悪化も大きな要因ではありましたが・・・。
自分のキャパを超えているのは わかっていながらも 休めない緒事情で頑張り続けていました。

それが 義母の体調が安定してきた安心感か? 
娘ちゃんの複雑な人間関係の呪縛から解放されたからか?
夏の疲れが一気にきたのか? 

とうとうまたしても体調を崩してしまいました。
首・肩・腕から指先まで 痛みがつよくなって・・・。
脱力感も半端なく・・・。
久しぶりに海底を歩いているような感覚に陥っていました。
呼吸をするのも しんどくて とにかく 横になりたい・・・。
何もしたくないレベルを超えて 何もできない状態になりました。

そんな時 夫にマッサージしてもらえると かなり楽になります。
最近は ほぼ毎日 マッサージしてくれるので ツボも心得てくれていて・・・。
マッサージしてもらった後は とどまっていた血流が一気に流れていく音まで聞こえるような 頑固にへばりついている痛みが楽になってくる感覚になります。

そんなある日。
いつもの様に首をマッサージしてもらっていた時。
「今 ふとおもーたんじゃけど おめぇ 首 ほせーのぉ ちょっと力入れてぱきってしたら 簡単におれるのぉ 儂 簡単に片手で○せるのぉ」



------(念の為の訳)-----
「今 ふと思ったのですが 君 首が細いですね 少し力を入れたら 簡単におることができますよ 
 私は簡単に 片手で君を○せますね」
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・・・

なんですと?
 
首を ぱきっ?





ぶっ 物騒すぎません?

そもそも 首のマッサージしながら 首を折れるか考える?

マッサージする時って「どうやったら効果的? 気持ちいいのはどこ?」とか思いながらしません?


思わず吹き出す私と娘。
娘:「とーさん 無茶じゃろ?」
私:「たのまー きょーてー事いわんでや」
夫:「ほんまか つい ふと・・・」

-----(念の為の訳)------
娘:「父さん なんて無茶苦茶な事を?」
私:「頼みます 怖い事を言わないでください」
夫:「ほんとうですか? つい ふと・・・」
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つい・・・。
ふと・・・。



思わんでくれ~



娘ちゃんが 成人するまでは なんとか この体持たせたいと思っておりますので・・・。
くれぐれも それまでは マッサージの際の殺意は封印していただけたら・・・。

自覚がないかもしれませんけど・・・。
私以外 あなたの面倒をみてくれる奇特な人はいませんよ



あれ そこはお互い様かいな?


ぬはははは アンちゃん ぴーんち これからも 夫を大事にしましょうね

まずは 喧嘩売りたくなっても タイミングを考えなきゃ・・・。


秋の夜長 窓の外 輝く月を眺めながら 思わず呟いた私でした。



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