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MGかーさんの育児は育自・・・。




終活セミナー行ってきました。 :: 2017/10/26(Thu)

昨日 生協さんの主催でひらかれた 「終活セミナー」行ってきました。

最近 テレビでもよく耳にする「終活」 以前から 興味があったし・・・。
幸い命に関わる病ではなかったものの 義母の体調不良
実家の父の再婚(夫婦の信仰する宗教が違うのも大きな理由の一つ)
知ってるようで 実は意外と知らない事の方が多いのではなかろうかという夫の事
自分自身がおくられる立場になった時 どんなおくられ方をしたいのか?
色々考える きっかけの一つになりました。

夫の従弟のお嫁さんと一緒に参加したのですが・・・。
驚いた事に 出席者は4人。緊張感 倍増に・・・。
でも それが幸いして 最後はマンツーマンで 個人的に教えてほしい内容の話も沢山聞く事ができました。

葬儀の種類や 其々の葬儀の(社葬・一般葬・家族葬など)メリット・デメリット
葬祭コーディネーター1級 事前相談員の違いやその資格について
埋葬の仕方 思い込みによる檀家制度の落とし穴。4

なんとなく ぼんやり 「こうなのかな? こんなもの?」って思ってた内容も・・・・。
実は全然勉強不足で何も知らない事がはっきり分かりました。

葬儀の際の送迎バスについて 無料なんかをうたってる葬儀社は 車の保険をどうしているのかなど
ちゃんと確認した方がいい事なども教えてもらえました。

いざって時。
慌てない為に 葬儀社のいいなりになって高額請求されない為に・・・。

何よりも 大切な家族を 出来るだけ後悔なく 可能な限り本人の希望に添える形で送る事が出来る。
自分が送ってもらえる為にも 事前の葬儀社との打ち合わせなど しっかりしておく事の大切さも知りました。
(連絡しておきたい人に漏れなどないようにする事も とても大切ですよね)

田舎なのですが この辺りは 思いつくだけでも葬儀社が5~6社あります。
某葬儀社の支配人さんが 「何もない時に 色々な葬儀社を回ってしっかり話を聞いてみていてください」って言われてました。

「いい葬儀社とそうでない葬儀社の見分け方を教えてください」って 某支配人さんに 尋ねましたら・・・。
色々教えてくれました。 

エンディングノートを お土産にくださいましたよ。
開いてみて 充実の内容に驚きました。


縁起でもない。
そんな話はききたくもない。
自分の親には言えるけど 義両親には言いにくい。

支配人さんも言われてましたが・・・。
こういう話は 男性の方が 避けたがる傾向にあるそうです。
(私が「終活セミナーに行く」と言ったら 夫は「やめておけ」といい 長男は「まだ早いかろう 行かんでええが」と言いました)

そうは言っても・・・
世界中 どんな人も平等に 致死率は100%
やがて 送り 送られる・・・。
その時 後悔しないために 色々調べて おく方がいいなぁと改めて思いました。

案の定 夫も長男もあまり聞きたくないようで 私の話 きく耳もたない感じでしたが・・・。

出来れば 義両親の胸のうちなど きかせてもらいたいなぁって思いました。
(嫁の立場で聞くのは なかなか勇気が必要なので できれば夫に話をしてもらいたいのですが・・・。 ひょっとしたら ちゃんとしてくれるか気になっているかも?と都合よく想像してる自分も・・・)


最近は 核家族 おひとりさま世帯の増加で・・・。
「跡継ぎ」って言葉も 死語になりつつあるようですし 義両親や夫と同じ墓には 入りたくないとか・・・。
子どもに迷惑かけたくないから「永代供養」(実はこれは 葬儀社の造語で仏教にはない言葉だそうですよ)してもらうとか・・・。
田舎から都会にでて 墓参りも出来ないからと お墓をうつしたり・・・。
(田舎と都会 習慣の違いなどから 葬儀の代金も 100万単位で違うそうですね)
身寄りがなく 直葬され 身元不明のまま 宅急便で送られ お寺さんの共同墓地に埋葬される方なども年々増加しているとか・・・。

そんな話を聞いていると・・・。

家族を送らせてもらえるって 送ってくれる人がいるって・・・。
実は すごくありがたい事なのではないだろうか?
素直にそう感じながら帰宅し・・・。

「まだ早い!」「あんまり聞きたくない」って 現実をみたくないって 夫と息子の顏が・・・。
若干 うれしく感じた私って・・・。

やがて 必ずやってくる その日まで 後悔しないようしっかり生きねばと 勉強せねば・・・。
改めて思った1日でした。

エンディングノート じっくりゆっくり 埋めて行こうと思います。
生協さん  講師の先生方  ありがとうございました。
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  1. 夫婦
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

アンさん、偉いなぁ~

誰でも終わりは来ますものね。

似たような週末を迎える方は居ても 人それぞれ。

でもそういう勉強をして置くのも良いと思います。

最近でこそ 葬儀社の言うとおりにしていくかなり予算オーバーになるので冷静に必要でないものは断らないといけない。という事が伝わってきたという次第です。

何だか葬儀って公にしないできてますものね。

知識の一つとして 基本くらいは知っておきたいけど何処で?となりますから・・・・。

良い機会だったね^^

台風が去って寒くなる様ですよ~気をつけてね^^
  1. 2017/10/30(Mon) 15:21:31 |
  2. URL |
  3. yukiko #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

yukikoさん v-238 ありがとうございます。

返信が遅くなってすみません。e-330

> アンさん、偉いなぁ~
おおぅ とんでもないです。e-451

> 誰でも終わりは来ますものね。
そうなんですよね・・・。
実母を亡くしてからというもの 「人生の終」って言葉が すぐ隣にいつも影のように寄り添われている感覚があるんです。

> 似たような週末を迎える方は居ても 人それぞれ。
そうですよねぇ・・・。
時代によっては 埋葬される事もなくって方も沢山おられるんですよね。
その事を思うだけでも なんだか とても贅沢な事なのか?って思いもあったりもするんです。e-447

> でもそういう勉強をして置くのも良いと思います。
今は 自分の事なんですか やっぱり親の事がすごく気になります。e-444
順番通りであれば 送らせてもらう立場になるかも?って思うと・・・。
後悔したくない気持ちが強くなってきてて・・・。

> 最近でこそ 葬儀社の言うとおりにしていくかなり予算オーバーになるので冷静に必要でないものは断らないといけない。という事が伝わってきたという次第です。
支配人さんのお話だと 病院の霊安室に白衣を着た人が待ち構えてて 病院関係者かと思っていたら 葬祭業の人で・・・。
あとは言われるままみたいな話が多いそうで 特に都会では その危険が高いとか・・・。
田舎でも 元気なうちに見積もりをとって すぐに手配してもらえると とてつもない差額は発生しないとか・・・。
一社だけではなく 数社見積もりしてもらっておくといいそうです。e-444
(現実はなかなかそうもいかないですよね)e-444

> 何だか葬儀って公にしないできてますものね。
はい・・・。
忌み事扱いされるのも わかる気もしますが 大事な人の最後だからこそって思いもあって・・・。

> 知識の一つとして 基本くらいは知っておきたいけど何処で?となりますから・・・・。
> 良い機会だったね^^
はい!
きっと 自分だけでは 参加しようって思わなかったと思うのですが 「生協さん主催」ときくと 安心して参加できるかな?と思って 思い切って参加してきました。
隣のお嫁さんも一緒だったので とても心強かったです。e-415

> 台風が去って寒くなる様ですよ~気をつけてね^^
ありがとうございます。
今日は 雲ひとつない快晴なので 冬のお布団を干しました。
ふかふかのお布団 今から 眠るのが楽しみです。e-446
  1. 2017/10/31(Tue) 14:15:02 |
  2. URL |
  3. アンパンウーマン(MGかーさん) #-
  4. [ 編集 ]

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